駅前複合施設

概要

4街区中、JR岸辺駅北交通広場に接するエリアでは、「健康・医療のまちづくり」等の核となる、駅前にふさわしい魅力的な生活利便機能等や、医療・健康増進機能の導入が期待される複合施設((仮称)JR岸辺駅ビル)が建設されます。当該土地(保留地)については、権利所有者であったUR都市機構が土地譲受事業者を公募し、平成27年(2015年)3月6日付けで、JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)が譲受事業者となり、本事業を推進していくことが決定しました。
 

※平成27年(2015年)8月4日開催「第7回北大阪健康医療都市を中心とした健康・医療のまちづくり会議」資料より抜粋

開発コンセプト

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施設概要

【想定業態】
  6F~:宿泊特化型ホテル
  5F :フィットネス、通所介護施設、屋外交流スペース等
  4F :駐車場
  3F :駐車場
  2F :物販店、飲食店、クリニックモール、調剤薬局等
  1F :スーパーマーケット、物販店、飲食店、調剤薬局等

健康・医療のまちづくりへの連携・協力への考え方

吹田操車場跡地まちづくり実行計画、および国立循環器病研究センターを中心とした医療クラスターの形成に向けた構想等の目的や課題を共有し、関係行政機関や両機関(国立循環器病研究センター・吹田市民病院)との連携を図ることにより、吹田操車場跡地を中心とした健康・医療のまちづくりに貢献します。

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(1)予防医療・健康増進に資する機能

関係行政機関や両機関と連携・協力を行い、地域の予防医療や健康づくりの推進に寄与するとともに、自然と楽しく来訪者に対し健康に関して行動変容を促すことのできる施設を目指します。

(2)地域医療連携、地域包括ケアシステム築に資する機能

両機関と病診連携の推進を図り、機能分化・地域医療連携に貢献します。併せて関係行政機関や両機関と連携を行うことで、本エリアが目指す「住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステム」の構築に協力します。