駅前複合施設

概要

JR岸辺駅北交通広場に接するエリアでは、「健康・医療のまちづくり」等の核となる、駅前にふさわしい魅力的な生活利便機能等や、医療・健康増進機能の導入が期待される複合施設を整備することとなりました。

当該土地(保留地)については、権利所有者であったUR都市機構が土地譲受事業者を公募し、平成27年(2015年)3月6日付けで、JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)が譲受事業者となり、本事業を推進していくことが決定しました。その後、平成30年(2018年)11月に駅前複合施設(VIERRA岸辺健都)がオープンしました。

VIERRA岸辺健都のホームページはこちら

https://www.jrwd.co.jp/vierra/kishibe_kento.html

 

施設外観写真

 

健康・医療のまちづくりへの連携・協力への考え方

吹田操車場跡地まちづくり実行計画、および国立循環器病研究センターを中心とした医療クラスターの形成に向けた構想等の目的や課題を共有し、関係行政機関や両機関(国立循環器病研究センター・吹田市民病院)との連携を図ることにより、北大阪健康医療都市を中心とした健康・医療のまちづくりに貢献します。

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(1)予防医療・健康増進に資する機能

関係行政機関や両機関と連携・協力を行い、地域の予防医療や健康づくりの推進に寄与するとともに、自然と楽しく来訪者に対し健康に関して行動変容を促すことのできる施設を目指します。

(2)地域医療連携、地域包括ケアシステム構築に資する機能

両機関と病診連携の推進を図り、機能分化・地域医療連携に貢献します。併せて関係行政機関や両機関と連携を行うことで、本エリアが目指す「住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステム」の構築に協力します。