市立吹田市民病院

新病院の概要

  • 敷地面積:約17,800㎡
  • 延床面積:約 36,650㎡(病院本体のみ)
  • 構造形式:鉄筋コンクリート造(免震構造)一部鉄骨造
  • 階数:地上8 階、塔屋1 階
  • 高さ:約 41m
  • 病床数:431 床
    一般病床386 床(うち ICU 4 床、 救急専用病床8 床)
    回復期リハビリテーション病床45 床
  • 診療科目:25 診療科
    内科、循環器内科、神経内科、消化器内科、小児科、整形外科、外科、消化器外科、
    乳腺外科、呼吸器外科、眼科、脳神経外科、産婦人科、皮膚科、腎泌尿器科、
    耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、精神科、心療内科、病理診断科、
    歯科(障がい者)、救急診療科、放射線治療科

詳しくは、市立吹田市民病院【新病院について】のホームページをご覧ください。

特徴

吹田市新市民病院基本構想に沿った建物整備方針
(1)患者さま・ご家族など、病院の利用者や職員等にとって、快適で利用しやすい環境
(2)省エネルギー・施設の長寿命化に配慮し、環境負荷を抑えた施設
(3)医療ニーズ・医療制度等、医療を取り巻く環境の変化に対応する柔軟性をもった施設
(4)良好な施設機能を経済的かつ効率的に維持するため、建物のライフサイクルコストの適正化を図る
(5)災害時における利用者の安全及び医療機能の継続を考慮し、防災拠点となる施設としての安全性・耐震性の確保

イメージ図

イメージ映像(動画)

 

経緯

時期内容
昭和28年(1953年)吹田市出口町で診療を開始
昭和57年(1982年)現在地(吹田市片山町)に移転
平成22年(2010年)~吹田市新市民病院基本構想・基本計画策定検討委員会を設置し、建替について検討
平成24年(2012年)吹田操車場跡地への移転を決定
平成25年(2013年)吹田市新市民病院基本構想策定
平成26年(2014年)4月~地方独立行政法人に移行、基本設計

スケジュール

時期内容
平成27年度(2015年度)実施設計
平成28年度(2016年度)建設工事着手
平成30年度(2018年度)開院予定