明和池公園等 ※平成28年3月30日オープン!

明和池公園は、防災機能を備えた公園として平成28年(2016年)3月30日にオープンしました。公園には、すべり台などの大型遊具や健康器具などが設置され、普段は一般的な公園として利用されますが、災害時は一時避難場所として活用できるほか、物資などを保管する防災倉庫、防災用トイレやかまどベンチなどの施設が備えられた公園です。隣には、緑の遊歩道が設置されています。

概要

  • 普段は一般的な公園として利用され、大型遊具や健康器具なども整備
  • 地震等の災害発生時において、近隣住民の一次避難地となる近隣公園として整備
  • 面積 約1.1ヘクタール
  • 公園機能
    災害時の物資などを保管する防災倉庫、防災用トイレ、耐震性貯水槽(40t)、多目的水槽(消火・生活用水:100t)、かまどベンチ、ハイブリッド・ソーラー照明、防犯カメラなどの施設を整備
  • 避難圏域は、概ね半径500mを想定
公園名称は「明和池公園」へ
 当公園を含む吹田操車場跡地地区は、過去にあった「明和池」周辺に形成された集落の痕跡があり、吹田操車場跡地地区のまちづくりの基本方針にもある「記憶でつながるまち」というテーマを踏まえ、その過去の記憶を後世に継承していきたいという思いから、「明和池」の名称を残し、「明和池公園」として市民に親しまれる公園を目指します。
 
ウォーキングコース「うきうき夢街道 千里丘・健都コース」を新設
 健都・緑の遊歩道を通る「うきうき夢街道 千里丘・健都コース」を平成27年度に新設。平成28年4月18日に、オープニングイベントを開催し、約190名の参加がありました。

完成イメージパース 北から南を望む

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