都市型居住ゾーン

都市型居住ゾーンとは

吹田操車場跡地地区の都市型居住ゾーンは、「多様な世代が暮らすための機能を充実させながら定住の魅力を高め、自然環境にも配慮した新しいまちづくり」を掲げて、≪ひと、まち、みどりを育む暮らしの輪≫を創出し、人々の暮らしとともに成長するまちを目指しています。その実現に向けたまちづくりの基本方針として、以下の4つを示します。

  • 誰もが快適に住まい、心豊かに暮らせる拠点づくり
  • 日常の安全性や災害に配慮した安心・安全なまちづくり
  • まちの個性と地域の調和による街並みづくり
  • 自然と人がふれあい、共生する環境づくり

 

また、周辺地区では、平成25年6月に国立循環器病研究センターの移転が決定。併せて、吹田市民病院の移転も決定しており、さらに正雀下水処理場跡地でも医療関連企業・研究機関等の誘致が検討されるなど、国際級の医療クラスター形成を目指しています。具体的には、国立循環器病研究センターを中心とした「医療クラスター構想」において、『循環器病の予防と制圧』の拠点を目指し、健康寿命の延伸を目指した予防医療(健康増進を含む)への取組み等を推進するとされています。

この都市型居住ゾーンは、中高層住宅を中心とした都市型住宅を計画するとともに、周辺施設等との予防医療や健康増進についての連携等も期待するところです。

 

住宅開発が進み始めます

 平成27年(2015年)5月29日に行いました「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」の結果、以下の業者に決定されました。今後は、まちづくりの実現に向け住宅開発が進み始めます。
 落札事業者: 近鉄不動産株式会社・大和ハウス工業・名鉄不動産株式会社共同企業体
 物件の面積: ①A土地(所有者:UR・JR貨物 計7603.79㎡)

       ②B土地(所有者:摂津市 計17,304.03㎡)