健都イノベーションパーク進出の魅力

国立循環器病研究センターの移転用地に隣接する「健都イノベーションパーク」。産学官民が連携する医療イノベーション拠点の形成を図るため、企業や大学の研究機関、サテライトオフィス等の進出用地として位置付けています。

高度医療機関との連携

国立循環器病研究センターは、全国に6つ、西日本では唯一の国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)です。国の医療政策と一体となって国民の健康を守るため、循環器病を対象とするナショナルセンターとして1977年に設立されました。
 ① 地域に密着しつつ、 ナショナルセンターとしてのミッションである「循環器病の予防と制圧」の拠点を目指す。
 ② オープンイノベーションにより、最先端医療・医療技術の開発で世界をリードする。
 ③オープンイノベーションに連動したエリアの産業活性化により、国際級の複合医療産業拠点(医療クラスター)を形成する。
 を基本理念に、循環器疾患分野の予防・医療・研究で世界をリードする地域にすることを目指しています。

国立健康・栄養研究所の大阪府への移転

「政府関係機関移転基本方針」(平成28年3月22日 まち・ひと・しごと創生本部決定)に基づき、大阪府と厚生労働省、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が中心となり、移転の詳細や地元の受け入れ体制について検討を進めてきた国立健康・栄養研究所の大阪府への全部移転について、「国立健康・栄養研究所の大阪府への移転に関する方針」(平成29年3月31日付け)のとおり、関係者が協力して推進することについて、大阪府、厚生労働省、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の間で確認されました。

・大阪府 報道発表資料
 国立健康・栄養研究所の大阪府への移転に関する方針について(平成29年4月7日時点)
・厚生労働省 報道発表資料
 国立健康・栄養研究所の大阪府への移転に関する方針が決定しました(平成29年4月7日時点)
・国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 お知らせ
 国立健康・栄養研究所の大阪府への移転に関する方針(平成29年4月7日時点)

豊富な人材

吹田市と摂津市には、大阪大学や関西大学など6つの大学があり、約45,000人の学生が住んでいます。

 吹田市内又は摂津市内にキャンパスを有する大学・大学院  ※( )は、学部構成
 ・千里金蘭大学(生活科学部、看護学部)
 ・大阪大学 (医学部、歯学部、薬学部、工学部など)
 ・関西大学 (法学部、人間健康学部、システム理工学部、化学生命工学部、工学部など)
 ・大阪学院大学 (商学部、経営学部、経済学部、法学部など)
 ・大和大学(教育学部、保健医療学部、政治経済学部)
 ・大阪人間科学大学(人間科学部)

周辺大学との連携

吹田市は、大学・研究機関が持つ豊富な人材・情報・技術・施設などを活かし、市民・産業・行政とのネットワークによるまちづくりを進めています。
 地域との共生をめざす大学と、歴史・文化が息づき都市機能と自然が調和するまちづくりをめざす吹田市が、歴史的・文化的資源の活用や知的・人的資源の交流を行うことで、産業・教育・文化・まちづくりなどの分野で地域連携を推進することを目的に協定を結んでいます。

各種支援制度、優遇制度

イノベーションパーク進出に当たっての優遇制度等は、こちらの募集に関するページを御確認ください