健都イノベーションパークの特徴・魅力

健都イノベーションパークについて、産学官民が連携する医療イノベーション拠点の形成を図るため、企業や大学の研究・開発施設の進出用地として位置付けています。

国立循環器病研究センターとの連携

国立循環器病研究センターは、以下の3つを基本理念に、循環器疾患分野の予防・医療・研究で世界をリードする地域にすることを目指しています。

 

1.地域に密着しつつ、 ナショナルセンターとしてのミッションである「循環器病の予防と制圧」の拠点を

  目指す。

 2.オープンイノベーションにより、最先端医療・医療技術の開発で世界をリードする。
 3.オープンイノベーションに連動したエリアの産業活性化により、国際級の複合医療産業拠点(医療クラ
   スター)を形成する。

 

健都イノベーションパークへの進出企業は、国立循環器病研究センターとの密な連携体制を構築することができます。

国立循環器病研究センターの取組については、こちらをご覧ください。

国立健康・栄養研究所の健都イノベーションパークへの移転

現在、東京都新宿区に所在する国立健康・栄養研究所が、令和4年4月開業予定の健都における産学連携拠点施設、アライアンス棟に移転します。

健都イノベーションパークへの進出企業と、国立健康・栄養研究所との連携によるオープンイノベーションの推進も期待されています。

 

<国立健康・栄養研究所のミッション>

1.食事・栄養と身体活動・運動の研究を通して国民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小に貢献

2.健康・栄養や健康食品に関する正しい情報を提供し、国民の安心・安全確保に努める

3.国民健康・栄養調査や食品の成分分析等、国の仕事に貢献


(参考)国立健康・栄養研究所の大阪府への移転に関する方針(平成29年4月7日時点)

他の健康・医療関連企業・研究機関等との共創

国立健康・栄養研究所のほか、健康関連企業等が入居可能な賃貸ラボや小規模・1日単位から借りられるシェアラボなどを整備した産学連携拠点施設、アライアンス棟が令和4年4月開業予定です。

(参考)(仮称)健都イノベーションパークNKビル 本体工事の着工について~2022年春開業予定~

 

進出企業には、アライアンス棟入居企業のほか、健都イノベーションパーク進出決定済企業(ニプロ株式会社・エア・ウォーター株式会社)や、健都内外の企業との共創が期待されています。

共創の取組については、こちらをご覧ください。

 

 

周辺大学との連携、豊富な人材

吹田市と摂津市には、大阪大学や関西大学など6つの大学があり、約45,000人の学生が住んでいます。

 吹田市内又は摂津市内にキャンパスを有する大学・大学院  ※( )は、学部構成
 ・千里金蘭大学(生活科学部、看護学部)
 ・大阪大学 (医学部、歯学部、薬学部、工学部など)
 ・関西大学 (法学部、人間健康学部、システム理工学部、化学生命工学部、工学部など)
 ・大阪学院大学 (商学部、経営学部、経済学部、法学部など)
 ・大和大学(教育学部、保健医療学部、政治経済学部)
 ・大阪人間科学大学(人間科学部)

吹田市は、大学・研究機関が持つ豊富な人材・情報・技術・施設などを活かし、市民・産業・行政とのネットワークによるまちづくりを進めています。
 地域との共生をめざす大学と、歴史・文化が息づき都市機能と自然が調和するまちづくりをめざす吹田市が、歴史的・文化的資源の活用や知的・人的資源の交流を行うことで、産業・教育・文化・まちづくりなどの分野で地域連携を推進することを目的に協定を結んでいます。

 

各種支援制度、優遇制度

健都イノベーションパーク進出に当たっての優遇制度等は、【健都イノベーションパーク進出の支援策】を御覧ください。(以下の画像をクリックしても表示します)。

※制度の活用、支援措置の適用には条件があります。詳しくは各機関の担当部署へお問合せください。

健都イノベーションパークに関するご相談窓口

吹田市 健康医療部 健康まちづくり室(健都イノベーションパーク担当)
 ・TEL:06-6384-2614
 摂津市保健福祉部 保健福祉課
 ・TEL:06-6383-1386