健都の魅力

1.国立研究機関が複数立地

健都には、現在、西日本唯一のナショナルセンター、国立循環器病研究センターが立地しています。

また、東京に拠点を構える国立健康・栄養研究所が、令和4年度、健都イノベーションパークNKビルに移転します。

これらの研究機関を中心に、産学官民(企業・学術機関・行政・市民)の共創による「オープンイノベーションとまちぐるみの健康づくり」を実現します。

 

2.健康・医療関連企業が集積

国立循環器病研究センター国立健康・栄養研究所を中核とし、医療分野から食・運動などの日常生活に近い分野まで、健康・医療に関わる多様な企業が集積した「国際級」の医療クラスターを目指します。

 

健都イノベーションパーク

健康・医療関係の企業等の研究・開発施設の進出用地です。

企業誘致のご案内等、詳しくはこちらをご覧ください。

 

(令和5年進出予定)

ニプロ株式会社

エア・ウォーター株式会社

 

健都イノベーションパークNKビル

国立健康・栄養研究所のほか、健康関連企業等が入居可能な賃貸ラボや小規模・1日単位から借りられるシェアラボなどを整備した産学連携拠点施設、健都イノベーションパークNKビルが開業しました。

 

 

オープンイノベーションラボ

国立循環器病研究センターは、民間企業等との連携を深めるため、共同研究の拠点となる「オープンイノベーションラボ」を、同センター内へ設置しました。

病院や研究所と「一つ屋根の下」で、同センターの研究者等と密接な連携が可能であるとともに、 循環器病や健康に関して同センターに蓄積されている様々なデータや試料、最先端の設備の利用が可能となります。

 

3.産学官民の共創体制

産学官民の共創により生まれる、オープンイノベーションとまちぐるみの健康づくりの融合により、新たなヘルスケア産業の創出と市民の健康にかかる行動変容の好循環を生み出すまちを目指します。

4.社会実装に向けた地域実証支援

健都内外の企業のみなさまの研究・開発成果の社会実装に向けた地域実証を支援し、「まちぐるみの健康づくり」と「オープンイノベーション」の好循環を生み出すまちづくりを実現します。

企業誘致のご案内等、詳しくはこちらをご覧ください。

 

健都ヘルスサポーター

 市民の健康づくりをサポートするとともに、企業・研究機関の地域実証事業をサポートすることにより、
ヘルスケア分野の新製品・サービスを世の中に送り出す制度「健都ヘルスサポーター」が始動しました。
 本取組では、「健都ヘルスサポーター」LINE公式アカウントの友だち追加により会員登録された方に、
企業・研究機関が開発した新製品・サービスの試作品等のお試し(地域実証事業)に参加し、ニーズやヘルスデータを提案・提供していただきます。
 これにより、企業・研究機関は製品・サービスの開発・社会実装を加速していきます。

 

健都共創フォーラムについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 

多様な実証フィールド

多様な実証フィールドが同エリア内に所在することは、健都の大きな魅力の一つです。

これらの健都内の施設のほか、吹田市・摂津市内のさまざまな施設などを実証フィールドとしてご活用いただくことで、企業のみなさまの研究・開発成果の社会実装を支援します。

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

5.便利な交通アクセス