市民のみなさまへ

Q&A(よくあるご質問)

Suisouプロジェクトについてよくあるご質問を掲載しております。
下記一覧に掲載されていないご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

この新しい「まち」が完成するのはいつですか?

国立循環器病研究センターや市立吹田市民病院、駅前複合商業施設など、まちの中心部に位置する施設は、おおむね平成31年度(2019年度)の完成やオープンを目指しています。また、JR吹田駅側(緑のふれあい交流創生ゾーン1)の緑地や公園は、整備工事が終了後、順次供用開始を予定しています。明和池公園は、平成28年(2016年)3月にオープンしました。

このポータルサイトが吹田市と摂津市の合同で作られているのはなぜですか?

この新しい「まち」は、トップページの「エリアマップ」にてご確認いただけますように、吹田市と摂津市にまたがった地域となります。そのため、当サイトは、両市のほか、国立循環器病研究センター等の情報を集約したうえで、一体的に発信していくことを目的に作成しています。

国立循環器病研究センターと吹田市民病院が隣接するとメリットがあるのですか?
国立循環器病研究センターは、脳卒中、心疾患などの循環器疾患に関して、世界をリードする高度専門医療機関でありますが、呼吸器疾患など他の疾患との合併症があったときには、他の病院と連携して対応していくことになります。
地域医療を担う総合病院である市立吹田市民病院と隣接することにより、こうした合併症への迅速な対応が可能となり、地域医療の質が向上します。
また、隣り同士という立地を生かし、お互い密に連携し、例えば、医師研修を共同で行う、共同研究を行うなど、様々な連携が期待されます。
吹田市民病院が岸辺駅に移転すると不便になるのですが、交通対策は考えているのでしょうか?病院の駐車場は十分ですか?
両病院の移転により、自宅からの距離が遠くなる方への配慮も必要と考えています。この問題意識に基づき、国立循環器病研究センター、市立吹田市民病院を中心として、検討をしていきます。両病院とも患者様向けの駐車場が敷地内に整備されます。
移転後も市民病院の診療科目は変わりませんか?
引き続きこれまで同様の診療科を標榜することに加え、新たに2つの診療科目(救急診療科(総合診療科)、放射線治療科)の新設を予定しています。
岸辺駅から市民病院へは、どのように行けますか?or複合商業施設と市民病院はつながっていますか?
岸辺駅を利用される方の利便性向上を図るため、岸辺駅南北自由通路から、1階に下りることなく国立循環器病研究センター、複合商業施設に直結する公共通路の整備を進めています。市民病院へは、この公共通路を利用し、複合商業施設の中を通っていくことができます。
駅前の複合商業施設には、どのようなテナントが入居する予定ですか?
スーパーやレストラン、フィットネスジム、クリニックモール、健診センター、薬局、ホテルなどが予定されています。
「医療クラスター」とは何ですか?
クラスターとは、「(ブドウなどの)房」「群れ」などを意味します。医療に関連する企業や研究機関、病院などが地理的に集中し、競争しつつ同時に協力しながら新たなイノベーション(技術革新)を産み出す場所を言います。
イノベーションパークとは何ですか?

「イノベーション」は「技術革新」、「パーク」は「公園」のほか、「(使用目的を特定した)場所,地域」を意味します。ここでは、医療や健康に関連する企業や研究機関等が多数集積し、連携しながら共存することを目指します。
また、市民のみなさまにとっても医療や健康関連の活動の場となるよう、公園のように開かれたエリアをイメージし、イノベーションパークという名称としています。

イノベーションパークにはどのような施設が建つのですか?

このエリアは、周辺に住宅地があることから、 進出企業等には周辺住環境に配慮した施設を建設し、事業を営んでいただく必要があると考えています。このため、イノベーションパークの中でも複数の機能に応じたエリアを設定し、施設の配置を念頭に置きながら、企業等の誘致を進めていきます。

国循や市民病院などの建設工事が重なるとき環境対策はしっかり対応してもらえますか?
平成30年度(2018年度)を目途に各施設の完成やオープンが相次ぐことから、その前には工事が集中することが想定されます。工事車両の動線や通行台数についても、各事業者と行政で事前に協議しながら、地元住民の皆様とも調整を行っていきます。