産学官民の共創

 健都では、国立循環器病研究センターと国立健康・栄養研究所を中心とした、「国際級」の医療クラスターの実現を目指した取組を進めています。

 

 

 

健都が目指す「国際級」の医療クラスターの姿

 産学官民の共創により生まれる、オープンイノベーションとまちぐるみの健康づくりの融合により、新たなヘルスケア産業の創出と市民の健康にかかる行動変容の好循環を生み出すまちを目指します。

 

 

健都共創フォーラム(セミナー・研究会)

 オープンイノベーションと市民・地域をつなぐ仕組み(共創プラットフォーム)の確立に向けて、「健都共創フォーラム」を立ち上げました。

 本フォーラムにおいて、テーマごとに研究会を設け、新たな健康・医療関連の製品・サービスを生み出し社会実装に繋げる試行的な取組を行うことで、産学官民一体となった共創プラットフォームの確立を目指します。

 第1回・第2回健都共創フォーラムでの発表や参加者アンケートの結果を踏まえ、以下の二つの研究会を立ち上げることとなりました。

 

 ◆運動マネジメント研究会

 ◆オーラルヘルス研究会

 

  健都共創フォーラム・研究会について、詳しくは以下のページからご確認ください。

  健都共創フォーラム

 

健都内の主な実証フィールド

 多様な実証フィールドが同エリア内に所在することは、健都の大きな魅力の一つです。

 これらのフィールドをはじめとした、健都内のさまざまな施設との共創を通じて、オープンイノベーションを加速させ、健都から新たな製品・サービスを生み出します。

 また、これらのフィールドのみならず、市民サポーター制度との連携も想定し、市民サポーター制度の形成に向けた活動も行っています。

 

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

 

共創の場形成支援プログラム(バイオ分野・本格型)

 国立循環器病研究センターを代表機関として15参画機関と共同で応募した産学官民連携プロジェクトが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(バイオ分野・本格型)」に採択されました。

 この産学官民連携プロジェクトは、現在大きな社会的問題となっている難治性心血管疾患・難治性がん・認知症・新興再興ウイルス感染症を克服できるレジリエントな社会を実現するため、健都において、住民参加型バイオコミュニティの形成を目指すものです。

詳しくは、以下の画像から「世界モデルとなる自律成長型人材・技術を育む総合健康産業都市拠点」ホームページをご覧ください。

共創の場のHPへ移動します

(画像をクリックすると外部サイトへ移動します)

 

国立循環器病研究センターにおける産学連携の取組

 国立循環器病研究センター(国循)では、循環器疾患の究明と制圧に資する産学連携を進めるために、様々なイベント・セミナーを開催しています。

 以下のページで、これまでに開催したイベントや、今後予定しているイベントをご紹介します。

 

国立循環器病研究センターにおける産学連携の取組