健都イノベーションパークとは、どんな場所ですか?

健都イノベーションパークは、国立循環器病研究センターを中心とする医療クラスター(複合医療産業拠点)形成を図るため、「健康・医療」をキーワードに研究開発を行う企業や研究機関などの進出用地として位置付けています。
進出用地は、全体で約4ヘクタールのうち、吹田市所有地(約1.7ヘクタール)、摂津市所有地(約0.6ヘクタール)があります。このほか、既に進出事業者が決定した用地や基盤整備のために活用した用地があります。
名称については、「イノベーション」は「新しいアイデア等による新たな価値の創出(技術革新など)」、「パーク」は「公園」のほか、「(使用目的を特定した)場所・地域」を意味します。市民のみなさまにとっても医療や健康関連の活動の場となるよう、公園のように開かれたエリアをイメージし、健都イノベーションパークという名称としました。