北大阪健康医療都市(健都)のまちが完成するのはいつですか?

北大阪健康医療都市(健都)のまちづくりは、エリア内の各施設の整備が順次進んでいることから、まちの完成時期を特に定めていません。
一方で、健都のまちの中心部に位置する施設のうち、「国立循環器病研究センター」が令和元年(2019年)7月に移転オープンし、いよいよ健都の本格稼働を迎えました。これを健都のまちのグランドオープンと位置付け、令和元年(2019年)秋には、様々なイベント等を実施しました。
このほか、JR岸辺駅前の「市立吹田市民病院」は平成30年(2018年)12月に移転開院し、「駅前複合施設」は平成30年(2018年)11月に開業しました。JR吹田駅側の「健都レールサイド公園」は、順次整備工事を進めており、平成30年(2018年)3月には園内の「健康増進広場」が完成し、供用開始しました。JR千里丘駅側の「都市型居住ゾーン」は平成30年(2018年)3月から順次入居が開始しています。「明和池公園」は、平成28年(2016年)3月にオープンしました。