Q&A(よくある質問)

北大阪健康医療都市(健都)のまちづくりについて、よくあるご質問を掲載しております。
下記一覧に掲載されていないご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

このポータルサイトが吹田市と摂津市の合同で作られているのはなぜですか?

北大阪健康医療都市(健都)は、吹田市と摂津市にまたがった地域となります。そのため、当サイトでは、健都における「健康・医療のまちづくり」を進めていくに当たり、両市のほか、健都に移転した国立循環器病研究センターや市立吹田市民病院等の情報を集約したうえで、一体的に発信していくことを目的に運営しています。

岸辺駅から市民病院へは、どのように行くことができますか?駅前複合施設と市民病院はつながっていますか?
岸辺駅を利用される方の利便性向上を図るため、岸辺駅の改札口を出てから、1階に下りることなく国立循環器病研究センターと駅前複合施設(VIERRA岸辺健都)に直結する公共通路を整備しました。
市立吹田市民病院には、この公共通路を利用し、駅前複合施設の中を通って行くことができます。(駅前複合施設内の通路は24時間通行できます)
「医療クラスター」とは何ですか?

クラスターとは、「(ブドウなどの)房」「群れ」などを意味します。医療に関連する企業や研究機関、病院などが地理的に集中し、競争しつつ同時に協力しながらイノベーション(新しいアイデア等による新たな価値の創出)を産み出す場所を言います。

健都イノベーションパークとは、どんな場所ですか?
健都イノベーションパークは、国立循環器病研究センターを中心とする医療クラスター(複合医療産業拠点)形成を図るため、「健康・医療」をキーワードに研究開発を行う企業や研究機関などの進出用地として位置付けています。(総面積:約4ヘクタール)
名称については、「イノベーション」は「新しいアイデア等による新たな価値の創出(技術革新など)」、「パーク」は「公園」のほか、「(使用目的を特定した)場所・地域」を意味します。市民のみなさまにとっても医療や健康関連の活動の場となるよう、公園のように開かれたエリアをイメージし、健都イノベーションパークという名称としました。
健都イノベーションパークにはどのような施設が建つのですか?
このエリアは、周辺に住宅地があることから、 進出企業等には周辺住環境に配慮した施設を建設し、事業を営んでいただく必要があると考えています。このため、健都イノベーションパークの中でも複数の機能に応じたエリアを設定し、施設の配置を念頭に置きながら、企業等の誘致を進めていきます。
健都イノベーションパークの詳細は、こちらをご参照ください。