【国循】都市部地域住民を対象とした脳卒中発症の予測モデル(リスクスコア)の開発

国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 健診部の小久保 喜弘 特任部長らは、都市部地域住民を対象とした吹田研究(国循が1989年より実施しているコホート研究(研究対象者の健康状態を長期間追跡し、病気になる要因等を解析する研究手法)で、吹田市民を性年代階層別に無作為に抽出した吹田市民を対象としています。全国民の約90%は都市部に在住していることを考えると、その研究結果は国民の現状により近い傾向があると考えられています。)を用いて、脳卒中の予測モデルを開発し、本研究成果は、国際誌「Cerebrovascular Diseases」に2021年11月30日に公開されました。

 

詳しくは、国循のホームページをご覧ください。