【国循】日本ストリートダンススタジオ協会と連携協定を締結

国立研究開発法人国立循環器病研究センター(理事長 大津欣也、以下「国立循環器病研究センター」)と、公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会(代表理事:吉田健一、以下「日本ストリートダンススタジオ協会」)は、広く国民に対する循環器病に関する情報の提供及び国民の循環器病に対する意識の向上において、相互の協力が可能な分野における連携を推進するための連携協定を締結しました。
本協定の締結により、以下の項目に取り組んでいきます。

 

(1)運動習慣・食習慣・生活習慣を学ぶプログラム内で実施する食の実践と生活習慣を学ぶプログラムマニュアルを、国循が製作する。
(2)プログラムに関するチラシ又はWEB等において、国循は循環器病についての正しい知識や、検診・予防等の医療情報等について監修を行う。

 

<イメージ図>

 

【国立循環器病研究センター】
大阪府吹田市と摂津市にまたがる北大阪健康医療都市(健都)において、循環器疾患にかかる最先端医療・医療技術の開発を目的とした、産学官の連携によるオープンイノベーションの推進とともに、循環器疾患の予防と制圧のための多様な取り組みを推進しています。

 

【日本ストリートダンススタジオ協会】
内閣府より認可を受けた、ストリートダンス関連団体としては日本初の公益法人で、教員向けのリズムダンス研修会や、幼保、小学校、中学校、高校、大学での園児、児童生徒向けのダンス出張授業を全国で実施しています。現在までに全国400回以上の教員向けのリズムダンス研修会を開催、延べ2万人以上の教員に参加いただき、園児、児童生徒向けのダンス出張授業では約3,600授業、延べ36万人へダンス授業を実施し、教育現場でのダンス教育の普及活動を行っています。