国循を代表機関とする産学官民連携プロジェクトが「共創の場形成支援プログラム(バイオ分野・本格型)」に採択されました!

国立循環器病研究センターを代表機関とし、15の参画機関と共同で応募した産学官民連携プロジェクトが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(バイオ分野・本格型)」に採択されました。

この産学官民連携プロジェクトは、現在大きな社会的問題となっている難治性心血管疾患・難治性がん・認知症・新興再興ウイルス感染症を克服できるレジリエント(困難や脅威に直面している状況に対し、「上手く適応できる能力」、「適応した結果」として、病気を乗り越える精神力、復元力や回復力を意味)な社会を実現するため、北大阪健康医療都市(健都)において、住民参加型バイオコミュニティの形成を目指すものです。

 

詳細については、国立循環器病研究センターのプレスリリースをご覧ください。

http://www.ncvc.go.jp/topics/20201228.html