【7/5開催しました】第2回健都共創フォーラム

本セミナーは終了しました。 

開催結果はこちら(https://kento.osaka.jp/co-creation/forum02/

 

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 健都では、国立循環器病研究センターと国立健康・栄養研究所を中心とした、「国際級」の医療クラスターの実現を目指し、オープンイノベーションと市民・地域をつなぐ仕組み(共創プラットフォーム)の確立に向けて、「健都共創フォーラム」を立ち上げました。

 本フォーラムにおいてテーマごとに研究会を設け、新たな健康・医療関連の製品・サービスを生み出し社会実装につなげる試行的取組を行うことで、産学官民一体となった共創プラットフォームの確立を目指します。

 令和3年7月5日に、こちらの試行的取組にかかる説明会と、研究会につながる共創テーマの発表会を開催しました。

 

開催概要

(1)開催日時 : 令和3年7月5日(月) 13時~16時(予定) 

(2)開催方法 : オンライン(ZOOMウェビナー)

(3)参加費  : 無料

(4)主 催  : 吹田市/摂津市

   共 催  : 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 

          国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

   後 援  : 大阪府

(5)事務局  : 三菱UFJリサーチ&コンサルティング/新産業文化創出研究所

 

試行的研究会について

 第1回健都共創フォーラムの発表及びアンケート結果を基に、以下のようなテーマの試行的研究会を立ち上げる予定です。
 また、その他の研究会の立ち上げについても、第2回健都共創フォーラムの発表及びアンケート結果を基に、検討して参ります。

 

 ◆オーラルヘルス

 ◆地域運動マネジメント

プログラム

(1)主催者挨拶

(2)「試行的研究会の目的と進め方、参加方法等説明」

(3)共創テーマの発表 

   ・大阪産業大学工学部・教授・工学博士(株式会社オーエスユー代表取締役) 山田 修 氏
     「セラミック水を活用したオーラルヘルス事業の共創と地域実証(仮題)」

   ・大日本印刷株式会社 包装事業部 イノベーティブ・パッケージングセンター 
    ビジネスデザイン本部 市場開発部 第2グループ 今井 涼介 氏
     「在宅患者の服薬状況を可視化する取り組み」

   ・大阪成蹊大学 経営学部 教授 植田 真司 氏

     「こどもに対する気づきの健康教育が、親(家族)の健康への行動変容に結び付くことの実証研究」

   ・日本笑いヨガ協会 代表 高田 佳子 氏

     「健康意識を向上させる『笑い』のまちづくり」

   ・メンテナンス ストレッチ アソシエーション 城戸 逸代 氏
     「健康づくりは私の大切な仕事です」

   ・株式会社ライフイノベーション 常務取締役 杉山 純一 氏
     「patona吹田健都のフィールドとしての可能性」

   ・グローバルビレッジ津雲台まちづくり協議会 代表幹事
    共和メディカル株式会社 代表取締役 杉浦 万正 氏
     「グローバルビレッジ津雲台の取り組み紹介と吹田健都との協働・交流の可能性」

   ・株式会社テルミーソリューションズ 代表取締役社長 山本 光平 氏

     「健康無関心層の行動変容を促す毛髪分析」

                                            ほか

(4)第1回健都共創フォーラム発表の振り返り

(5)第1回・第2回発表者等によるディスカッション

(6)試行的研究会とアンケートのお願い

(7)閉会