まちづくりについて

吹田操車場跡地全体写真(空撮)【平成26年(2014年)5月】
北大阪健康医療都市(健都)全体写真
【平成26年(2014年)5月】

吹田市と摂津市の両市にまたがる北大阪健康医療都市(愛称:健都)では、健康・医療のまちづくりを進めています。
この地は、吹田操車場跡地から新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を平成21年度(2009年度)から土地区画整理事業により進めており、平成25年(2013年)6月には、JR岸辺駅北駅前広場を中心とする街区において、国立循環器病研究センターが、平成30年度(2018年度)に移転建替することが決定しました。あわせて、同センターの隣地には吹田市立吹田市民病院が移設されることも決定しています。
吹田市と摂津市は、この契機を捉えて、国立循環器病研究センター等と連携して、循環器病についての予防医療や健康づくりの取組を推進し、「循環器病予防の象徴」と呼ばれるような「健康・医療のまちづくり」を進めてまいります。
また、この地域では、国立循環器病研究センターを中心とする医療クラスターの形成に向けた構想が進みつつあります。JR岸辺駅北駅前広場西側では、駅前にふさわしい魅力的な生活利便機能や医療・健康増進機能等を有する、来訪者に健康に関する行動変容を促す複合商業施設の建設が予定されています。
さらに、この街区に隣接するイノベーションパークにおいては、産学官民が連携する医療イノベーション拠点の形成を図るため、企業や大学の研究機関、サテライトオフィス等の進出用地を確保しています。
今後は、大阪府をはじめとする関係機関の協力を得ながら、国際級の複合医療産業拠点(医療クラスター)の実現に向け取り組んでまいります。

北大阪健康医療都市(健都)の変化の様子

  1. 吹田操車場跡地全体の状況

    平成17年(2005年)3月

  2. 吹田操車場跡地全体の状況

    平成25年(2013年)4月

  3. 吹田操車場跡地全体の状況

    平成26年(2014年)4月

  4. 吹田操車場跡地全体の状況

    平成27年(2015年)4月